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二輪とカメラと僕 | 二輪好きな私が、バイク2台自転車2台で、カメラを持って旅に出る。

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Posted by 旅人Y on  | 

2016年:GWツーリング4日目

例の紐でなんとか立たせたテントで、野宿をし
朝日で起床、今日から一人だ。
荷物を手早く片付け、積載。
目指すは、石鎚山だ。
石鎚スカイライン入り口 鳥居
石鎚スカイライン入り口 鳥居 posted by (C)旅人Y
石鎚スカイラインを目指す。
まだ早く、GWは通行規制があり開門を待つ。
私は、入り口の駐車場で、パンと缶コーヒーで手早く朝食をとる。
開門時間が近づくと次々と車が集まってきた。
開門と同時に一番にスカイラインを走る。
早朝の澄んだ空気を吸い込み私と、GSは走る。
気持ちの良いワインディングと、青空がこれからの登山への意欲を掻き立てる。
石鎚登山口
石鎚登山口 posted by (C)旅人Y
登山口の神社前で登山靴に履き替え、いざ石鎚へ。
割とフラットで登りやすく軽快に登る。
石鎚へ
石鎚へ posted by (C)旅人Y
石鎚山は、四国の山々を次々と縦走できる中継地点のようだ、詳しくはわからないのだが、近隣の尾根を登山道が走っているのが良く見えた。
他登山口と合流地点
他登山口と合流地点 posted by (C)旅人Y
鎖場は、結構急勾配、ふと振り返るとロープウェイ乗り場より登山客がどんどん登ってきているのが見えた。
(下は、結構高く高いところが苦手な人は足がすくむかもれない、鎖場は巻き道があるので必ずしも行く必要はないのだが、そこはそこ)
鎖場
鎖場 posted by (C)旅人Y
行き交う登山客との挨拶も清々しい。
あっという間に、石鎚山を登り終えた。
とても登りやすく、天候にも恵まれ最高のコンディションだった。
山頂神社は、ご神体でもあり撮影禁止の看板。
天狗岳
天狗岳 posted by (C)旅人Y
隣の天狗岳がくっきり見え最高のロケーション。
私も天狗岳へ挑戦。
確かに岩と崖で、すこし尻凄みしたが、ほんの10分程度で山頂だ。
天狗岳より石鎚を
天狗岳より石鎚を posted by (C)旅人Y
少し風が出てきたが、本当に最高の景色とロケーションだった。
バッヂを購入し、一息ついて下山。
やまみち
やまみち posted by (C)旅人Y
一気に下山し、四国は翌日雨との事で一気に2山制覇しようと、目指すは剣山。
翠
posted by (C)旅人Y
山道はとても楽しく、ついつい停まって写真を撮ってしまう。
涼しく、そして新緑に包まれた道は本当に最高だった。
のぞきあな
のぞきあな posted by (C)旅人Y
昼食は地元ライダーさんお勧めの定食屋へ。。。
しかし、20台のバイクと車、待っている人の多さに驚き、コンビニで手早く昼食をとる。
地元ライダーさんと談笑し、色々な話しが聞けた。こういうのも旅の醍醐味だ。
山道を少し気を使いながら走る。
なにせ、道がせまく対向車が大きいとすれ違うのにバイクでも気を使うのだ。
なんとか、剣山に到着するも、時間が微妙だったので、禁断のロープウェイを使う事を断腸の思いで決断。
禁断のリフト
禁断のリフト posted by (C)旅人Y
ロープウェイをおり、大剣神社経由で回り道をして山頂へ
大剣神社
大剣神社 posted by (C)旅人Y
ロープウェイを使用すると30分程度で山頂である。
剣山と言う名前で少し覚悟していたのだが、あっけなく登頂。
剣山頂上
剣山頂上 posted by (C)旅人Y
山頂はとがってるわけでもなくまったいら。
かなりひろくなっていて、気持ちの良い高原というような感じであった。
隣の山(名前を忘れた)が素晴らしい景色でついつい足を伸ばしたくなったのだが、生憎タイムアップ。
気持ちよさそうな山が
気持ちよさそうな山が posted by (C)旅人Y
帰りのロープウェイの時間を考え引き返した。
山小屋にて、バッチとようやく百名山のれんを購入。
カメラもバッテリーが切れたので、雨から逃げるべく、雨雲からの逃走。
剣山から、弟の住む京都府は舞鶴まで下道で急いだ。
(ここでこのGW初めて高速道路 瀬戸大橋だけ通過した。

四国の山々
四国の山々 posted by (C)旅人Y

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Category : ぶらり写真
Posted by 旅人Y on  | 1 comments  0 trackback
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