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二輪とカメラと僕 | 二輪好きな私が、バイク2台自転車2台で、カメラを持って旅に出る。

セロー:2014年 ぼくのなつやすみ in 北海道 1日

昨夜は、ゆっくり寝れた。
知人から、アイマスク、耳栓を勧められ持ってきたのだが正解だった。
ボーイスカウトか何かだろうか、私は沢山の子供達と区画が一緒でてんやわんやだったが、
軽く酩酊し、かつ耳栓、アイマスクでグッスリ眠れたのだった。
朝08時に、大浴場が再度解放されたのでお風呂に入った。
私はお風呂が好きなのだ。
窓があり、雄大な海を眺めながら入るのは最高だ。(実際は、館内放送で集まった男達で一杯の風呂なのだが)

風呂から出ると、再び耳栓とアイマスクで就寝。
船旅で暇な時は、寝るに限るのである。
気が付くと、既に名物であるビンゴ大会が始まっており参加することが出来なかったのだが、
途中新日本海フェリーのはまなすとすれ違うと放送があり、急ぎオープンデッキへ
海の上では航路を合わせない限り、すれ違うことはほぼ無理である。(湾内や、水道等でない限り)
広い大海原でいくら大きな船であっても、米粒サイズに見える事はあっても、
ここ迄近接してすれ違うなんてサービスをしてくれるのは憎い演出である。

姉妹船との遭遇
姉妹船との遭遇 posted by (C)旅人Y

そして、再び寝る。

夕方、何度かお風呂に入っては寝るを繰り返したのだが夕日を見にオープンデッキへ訪れた。

フェリー夕焼け
フェリー夕焼け posted by (C)旅人Y

本土では見られないような見事な美しい夕日を見ることが出来た。
他の乗員達も一様に、夕日を眺め美しい景色にため息をついていた。

日が沈むまで眺めて、いよいよ今回の予定航路の再確認を行った。
数日前に降った豪雨の影響で、土砂崩れ等気象の影響によって通行止め等の情報を照らし合わせて
再度航路の確認を行った。

いよいよ、ライダー憧れの地北海道は小樽へ到着だ。
乗り込み時は、ライダーが最初に乗り込むのだったが、降りる時はは逆でバイクは一番最後なのだ。

フェリー出口では、ライダー達が今か今かと誘導員のGOサインを飢えた獣の目で見ていた。
キット、自制心がなかったら我先と飛び出して走り出したいと思っているはずだ。
そんな熱気を感じたような気がした。



さて、いざフェリーをおりフェリー乗り場出口を出ると皆凄まじい勢いで飛び出していくのかと思いきや
小樽警察の、交通安全フラッグと交通安全についてのアピール書を渡してくれた。

交通安全フラッグ
交通安全フラッグ posted by (C)旅人Y

北海道では、ホクレン(主にガソリンスタンド)や、各観光地で販売又は、配布されているフラッグが有る
ので北海道での記念にするライダーが多いので集めることをお勧めする。
このような場所で最初の1枚を貰うことになるとは、幸先良かった。

さて、今度こそReスタートである。
最初は、小樽観光定番の小樽運河を見に行った。

小樽運河
小樽運河 posted by (C)旅人Y

22時も近くなると流石に、まばらにしか観光客もおらず
ノルスタジックな感傷に浸ることが出来る。
私も少々バイクを降りて、感傷に浸りながら軽く散歩したのだった。

さて、次はお腹を満たすことにしよう。

お勧めされていた

なると
は、残念ながら閉店時間(20:30)の為食べることは出来なかった。
若鶏定食は、なかなかボリューミーでおいしいと評判である。
次回の宿題である。

まるた
値段もリーズナブルで、主に小樽の学生や近所の住人に人気。
私が行った時も、学生が飲み会をひらいていた。
親族経営なのか、若干人手不足で出てくるのが遅い事もあるが
地元の人々や、学生はしきりに自分で食事を自分で運んでいたのが印象的だった。
昔ながらの、人のつながりを感じられ、非常に暖かい気持ちになれた。

私はザンギ定食と
ザンギ定食
ザンギ定食 posted by (C)旅人Y

タコザンギ
タコザンギ
タコザンギ posted by (C)旅人Y

を注文、非常に美味しかった。

ザンギとは、から揚げの方言のようなもので
ザンギ定食は鳥唐定食、タコザンギはたこのから揚げと呼んでもよいだろう(身もふたも無いが)
非常にリーズナブルでかつ美味しいので、次回なるとへ行けない場合は再び寄りたいと思う。

お腹を満たした後は、セローさんの給油である。
北海道では、小樽、札幌等主要都市部では24時間のガソリンスタンドもあるが
たいていは遅いと20時、早いと17時では閉店してしまう。
なので、小樽の端っこのほうで給油する事にした。

GSにてフル積載セロー
GSにてフル積載セロー posted by (C)旅人Y

改めて見ると、やっぱり結構積んでるよなぁ・・・。
GSのおっちゃんと少々話しをしていざ北上。
本来なら、金比羅岬キャンプ場へキャンプしたかったのだが、時間帯通行止めでオロロンラインが走れない為
大きく迂回する事にした。

モンエナドーピング
モンエナドーピング posted by (C)旅人Y

途中、やはり変に寝すぎて眠気が襲ってきたのでモンエナドーピングで気合をいれ北上。

北竜のヒマワリ畑付近でもう濃霧と眠気でダウン。
そのままビバークすることにした。

霧の為進行不可
霧の為進行不可 posted by (C)旅人Y

白い光は霧、凄まじい霧だった。

北海道初日走行距離 135km

IMG_6206
IMG_6206 posted by (C)旅人Y

横になったらすぐに意識を刈り取られるようにして寝たのだった。
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Category : 北海道
Posted by 旅人Y on  | 8 comments  0 trackback

8 Comments

Bipolar says...""
「聖地上陸」ですね!

いつか行ってみたいと思いつつ。
新入社員だったころの上司が今は札幌にいるので、絶対にバイクで乗り付けてやる!と誓っている私です。
「ドーピング」は吹き出してしまいました。
今の上司が、言い訳のようにしながら、モンエナを飲み干しています。

疲労回復には、寝るのが一番です!
2014.08.22 22:35 | URL | #- [edit]
SomeDay says...""
こんばんわ^^
いよいよ上陸ですね!
私が初めて北海道へ上陸した時も夜でした。ですが、変に興奮していて夜中でもハイテンションだったのを今でも覚えています。
小樽の夜景はとても美しかったのと大量の虫がいたこと。…そしてかつてSRXに乗っていたという女性に話しかけられたりもしました。笑

続編を楽しみにしています^^♪
2014.08.24 01:02 | URL | #- [edit]
vさん says..."こんばんは~(*^^)v"
フェリーからの夕日が眩しすぎます!!

フェリーの旅って良いですよね~!! ワクワク感が半端ありません・・・

ツイッターで、ドキドキして拝見した風景がこれから見られるのですね!!

楽しみに、じっくり読ませて頂きます!! (*^^)v
2014.08.24 22:22 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
Bipolar さん
ついに上陸ですw
まだ、写真整理とか
できたら動画もちまちま付けられたりと思いつつ・・・
難しいデスw

あーw
ドーピングやーw
って勢い付けて飲んだわりには効く前にねちゃったのはないしょですw
ホント疲労回復には無理せず寝る!これが一番ですね!w
2014.08.25 21:48 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
SomeDay さん
ホント、北海道に着いたときは本当に北海道にきたのかちょっとわからなくて
ハイになってましたw
ホント素晴らしい場所ですw
小樽の景色はホント素晴らしかったですw
虫のアタックは私も何度も悩まされましたw
何回ヘルメットとバイザー、等ぬぐったことか・・・w

これからもよろしくお願いいたします!w
2014.08.25 21:51 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: こんばんは~(*^^)v"
vさん
本当に久しぶりに船の上で夕陽を見ることが出来ましたw

本当にフェリーの旅はまた格別ですw
これから、本番の日記にかかりますw
是非よろしくお願いいたします!w
2014.08.25 21:53 | URL | #- [edit]
b_life_9R says...""
上陸用舟艇から飛び出す瞬間はドキドキでしょうね。
なんか分かります。

降りてから真っ暗はテンション下がりますが、
小樽の運河見たらコレコレって感じですよね。

小樽は寿司屋しかないと思ったら居酒屋っぽいところもあるんですね。
”ザンギ”ですか・・・アクシズのモビルスーツ?
でも、旨そうです。

初日から駐車場にお泊りですね。
流石ですが、フェリーでも熟睡は出来てないだろうし
体力もつかな?
2014.08.26 10:32 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
b_life_9R さん
まさにその通りですw
本当にみんないまかいまかと言う熱気がw
フェリー乗り場から運河はすぐなので結構フェリーから来る方が多かったですw
小樽は寿司や海鮮も多いですが名物の店も鳥のから揚げをあつかっていたり
鳥系も多いみたいです!w
小樽は夜は早く終わってしまうので夜飲み屋くらいしかほとんどやってないのが残念ですw
確かにアクシズ系のMSにいそうw

後は体力勝負!w
意外とぐっすり眠れましたw
2014.08.31 20:40 | URL | #- [edit]

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