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二輪とカメラと僕 | 二輪好きな私が、バイク2台自転車2台で、カメラを持って旅に出る。

セロー:2014年 ぼくのなつやすみ in 北海道 2日 2/3

セロー:2014年 ぼくのなつやすみ in 北海道 0日 (出発~フェリー乗船)
セロー:2014年 ぼくのなつやすみ in 北海道 1日 (フェリーでの一日~小樽~)
セロー:2014年 ぼくのなつやすみ in 北海道 2日 1/3 (留萌~オトンルイ風力発電所)

オロロンラインを北上し、いくつかの名所そして次の北海道ツーリングでの宿題をみつけたりしつつ
素晴らしい北海道ツーリングを続ける。2日目中盤戦。
この旅、前半の山場である。




オトンルイ風力発電所にて素晴らしい景色を見た後、私は最北端目指し再び北上する。

オトンルイ風力発電所
オトンルイ風力発電所 posted by (C)旅人Y

朝と違い、天候も最高である。
北海道とは言え、少し暑いくらいだった。

サロベツ原野

オロロンラインから少し外れて、サロベツ原野の中を走ってみた。(もちろん普通の公道をだ)

サロベツ原野
サロベツ原野 posted by (C)旅人Y

見渡す限り草原地帯、そして美しい沼が遠くに見えた。

サロベツ原野_2
サロベツ原野_2 posted by (C)旅人Y

しかし、こう見事な道である。

サロベツ原野_1
サロベツ原野_1 posted by (C)旅人Y

遠くまで地平線が見えるなんて、私の住んでいる場所では考えられない。
地平線の彼方まで、走りたいなと、そう思うのである。

再び、オロロンラインへ

海沿いを走ると、利尻富士が綺麗に見える。

利尻富士と
利尻富士と posted by (C)旅人Y

気持ちの良い一本道をただただ、青空へ向かって走る。

オロロンライン_1
オロロンライン_1 posted by (C)旅人Y

なんだかもう、それだけで祝福されてるのではないかと思う。

オロロンライン_サロベツ
オロロンライン_サロベツ posted by (C)旅人Y

時になだらかな丘があり、時に心躍るカーブがある。

夏空と
夏空と posted by (C)旅人Y

ただただ、北海道の美しさがあった。


抜海岩陰遺跡

オロロンラインの終盤、目立つ岩に目を惹きつけられた。

抜海岩陰遺跡
抜海岩陰遺跡 posted by (C)旅人Y

別名「抜海岩」、抜海岩は高さ30m程の小山で、大岩が小岩を背負うように見え、アイヌ語の「パッカイ・ペ=子を背負う・もの」に由来し、岩の下にある海食小洞窟が先史時代の生活の場とされていたらしい。(別海市HPより)

他にもアイヌ民族の伝承にもその名があるそうで色々謂れがある場所である。

ノシャップ岬

ノシャップ岬_1
ノシャップ岬_1 posted by (C)旅人Y

ノシャップ岬は、ノッツ・シャム(岬が顎のように突き出た場所・波の砕ける場所)を語源としているそうです。
やはり、ライダー達の聖地のひとつと数えられるだけあり、かなりの人数のライダーが思い思いに写真を撮ったりしていた。

稚内灯台
稚内灯台 posted by (C)旅人Y

すぐ隣には、稚内灯台や、ノシャップ寒流水族館、稚内市青少年科学館等もあり、家族連れの方々も
見ごたえがあるのではと思う。

残念ながら、利尻富士は丁度雲がかかって見えなかったが、満足だった。

稚内港北防波堤ドーム

少し南下して、稚内の町を散策。

稚内港北防波堤ドーム
稚内港北防波堤ドーム posted by (C)旅人Y

稚内港の防波堤としての役割および、桟橋から駅までの乗り換え通路を兼用するため、1931年(昭和6年)から5年間をかけて建設された。防波堤の外観としては異色となるドーム状の形態を取っていることから命名された。高さ約14メートル、長さ427メートル、古代ギリシア建築を彷彿とさせる70本のエンタシス状の柱列群は、斬新な印象を与えている。1981年(昭和56年)に全面改修された。(Wiki 抜粋)

稚内港北防波堤ドーム_1
稚内港北防波堤ドーム_1 posted by (C)旅人Y

思っていたよりもはるかにで大きく壮大であり、5年もかけてつくられただけありしっかりしている様に感じた。
Wiki でも書いてあったのだが、”にはツーリングライダーなどの旅行者がテントを貼って野宿する姿がよく見られる”と言うのは伊達ではなさそうである。しっかりしており安心感を感じる。

そのまま少し南の稚内駅へ・・・。

稚内駅

稚内駅
稚内駅 posted by (C)旅人Y

言わずと知れた日本最北端の駅

稚内駅_1
稚内駅_1 posted by (C)旅人Y

日本最北端の駅
日本最北端の駅 posted by (C)旅人Y

この看板を見ると昨年行った鹿児島の本土最南端の駅を想い出す。

P5048588
P5048588 posted by (C)旅人Y

勿論、証明書も

P5048566
P5048566 posted by (C)旅人Y

今回も、最北端証明書がある。

来駅証明書 日本最北端の駅
来駅証明書 日本最北端の駅 posted by (C)旅人Y

お得な、構内入場券付きです。

特急サロベツ
特急サロベツ posted by (C)旅人Y

丁度、ホームには特急サロベツが居ました。
札幌まで、この電車が繋いでおります。
色々な歴史もあり、駅も進化してきたようで最近リニューアルしたばかりの駅は綺麗で便利だった。

今回は、ここまで次回2日目最終章。
セロー:2014年 ぼくのなつやすみ in 北海道 2日 2/3 に続きます。
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Category : 北海道
Posted by 旅人Y on  | 8 comments  0 trackback

8 Comments

小判鮫のコバンちゃん says...""
相互リンクお願いできますか?
宜しくお願い致します。
2014.08.31 18:47 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
小判鮫のコバンちゃん さん
了解です!w
リンクに加えておきました!!
よろしくお願いいたします!
2014.08.31 20:53 | URL | #- [edit]
Bipolar says...""
うわー、開放感満載ですね...
美しいし、羨ましい!

夏休みがないまま、8月が終わろうとしています。
12月に行けるのはどこなのか、調べておこうと思います!
2014.08.31 21:03 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
Bipolar さん
もうほんと最高でした。
オロロンラインたまりません!w
北海道なので、みんなかなりのペースで走られてます。
町の入り口等は張ってるので、車等が急にペース落とすので
地元の方々のペースを見ながら楽しく運転したほうがいいかもですw
2014.08.31 21:18 | URL | #- [edit]
るーのぼ says...""
何もない、草原が広がる世界…非日常感を味わえますね~。
そんな中をバイクで走る、想像しただけでワクワクします。

青空もいいですよ♪(^-^)
2014.09.01 16:12 | URL | #- [edit]
b_life_9R says...""
天気良くて良かったですね。(^-^)

オトンルイ風力発電所からオロロンラインをひたすら北上して稚内ですか。
ホントお天気次第で天国と地獄でしょう。
なんか良い事しました?
祝福されちゃってますね。(*^^*)

サロベツ原野もそうですが、日本と思えない風景です。
ノシャップ岬(昔はノサップと呼んでましたね)最北端は宗谷岬かな。
あと、襟裳とか知床とか有りますね。
行って見たいな~。(^^)

駅は稚内駅が最北端なんですね。
そうか、稚内駅が終点なんだ。
キレイな駅ですね。
特急サロベツ、北海道は特急が多い。
広いからねー。

出張で来た時は新千歳から特急で旭川の往復だったので、
観光で稚内とか行く機会なかったもんなぁ。(^^;
あー、網走は新婚旅行でいったなぁ~。(-_-;)

稚内港北防波堤ドームは凄いですねー。(゜゜)
パルテノン神殿見たい(やっぱ日本じゃないわ)。
写真は、旅人Yさん?
体力有る訳です、お若い!

次も北上?
それとも大道理公園で”とうきび”かな。(^-^)
2014.09.06 22:41 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
るーのぼ さん
本当に、本当に素晴らしかったです!
私は生涯忘れないと思います
またいつか・・・
絶対にいきたいと思います。
是非るーのぼさんも!
2014.09.17 21:48 | URL | #- [edit]
旅人Y says..."Re: タイトルなし"
b_life_9R さん
本当にこの日までは天気でよかったですw
なんでも、タイミングが悪いと寒いしで大変らしいですが
運よく天候にも恵まれほんとうによかったでsyw
これも日ごろの行いですかねw(ぇ

日本最北端最高でした!w

あら出張でこられたんですか!?
仕事だとゆっくりまわれませんしなかなか難しいですよね!w

写真は私ですw
今年30歳になりましたw
次回は一般人がいける最北端を目指しますw
2014.09.17 21:58 | URL | #- [edit]

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